電気代の節電対策

2 11月

冷暖房はなるべくつぎ込みません。温度が三十五都度近くでなければ室温はつけませんし、暖房だって、寒さがよほど堪える場合でなければ擦り込みません。扇風機も湯たんぽも無しで、そんな生活をしています。
でも、暑いものは暑いし、寒いものは寒いですよね。そこで、俺が実践した空調お代カットの手掛かりをいくつか案内したいと思います。
一層、暑さ結論。これは、フィーリングの姿を利用します。白々しいフィーリングは下にたまると言いますよね。それを利用します。
寛ぐときは寝転がる。これで、猛暑日光のとにかく暑い時であっても、空調のセッティング気温は三十都度か三十一度で快適に過ごせます。
「寝転がって怠けるのは良くない」と映るかも知れませんが、午前や夕刻などの気持ち良い時間に活動して特に暑い時間に休むようなライフスタイルにすれば、怠けには該当しないと思います。どの時間にボディーを寝かせるかの問題です。
次に、寒さ。これは、やはり着込むことが重要です。何より、首や手首、足首などはことごとく温めて下さい。ここを暖めるかどうにかで知覚温度はよほど変わります。先、隙間風結論も重要です。俺は、冬季は窓や玄関のすきを閉じるように布などをつめています。開閉が苦痛にはなりますが、カットのためですので我慢しています。
こういう知能が多少なりともお役に立てば幸いです。