子供たちの教育資金を貯める

6 10月

10年前に双子を出産した時に夫の友達から子供たちの教育資金を貯めるために農協こども共済を勧められました。当時、夫の勤めている会社の業績がよかったのありさっそく申し込むことに、年払いの方がお得だが一度に2人分を25万円近く払うことが難しいと言ったら定期積立の形をとることになりました。一か月2万5千円を払い積立てていき1年後に満期をむかえ、年払いの共済保険料に回します。ですから支払っている親からみれば月払いを継続している感覚です。

幼稚園入園の時や小学校入学の時は祝い金がでて、教育資金を一度に双子2人分を払わなければならない我が家にはぴったりの形でした。ですが、子供が成長するにしたがい習い事や食費が増加し、積立の月払いもきつい時がありました。しかし最近、同じく小学5年生の友人の子供がこども共済に入ったところ、掛け金一人分がうちの2倍でした。共済が満期になった18歳の時にうちと同じサービスを受けるためにはそうしなければいけなかったそうです。

生後間もない時期に入っていた分、共済の掛け金が低くおさえられてたことを気付きました。家計の割には高いこども共済にはいらされたと一時はだまされた気分になった時もありましたが、今では勧めてくれた旦那の友人に感謝です。