ムダ使いを止めれば節約になるし、資源の保護にもなる

29 9月

よく、食堂やファミリーレストランの洗面所で紙タオルが置いてあるのを見かけます。なかには1枚で充分用を足せますので、1枚にしてくださいと書いてある所があります。
しかし書いていない所だと1人が1回に2,3枚使っている人が多いようです。これなども1人につき1回1枚とすれば節約になります。
細かいようですが、1回使うごとに2,3枚消費されると多数の人数だと相当な量になります。そのため使用する枚数を制限すれば節約になります。

たまにお手洗いに入ると電気がつくという所があります。
人がいないとある程度の時間が経てば電気が消えるようになっていますので、人がいない状態で電気がコウコウと付いていたことにはならず、電気代の節約になります。
またなかには手拭き用の物がなく、手をいれると温風が吹く乾燥機がある所がありますが、これは紙の節約になります。

紙の節約といえば私が以前勤めっていた所では封筒を何回も使うようにしていました。ただし、郵送用ではなく部内での連絡用に使っていました。
1回使った封筒に何回も使えるように宛先が数件書けるようになっていました。封筒の印刷代や紙の使用の節約にはなっています。
これらの節約は職場や人が集まる場所ですが、家庭でも使い捨ての物を必要以上に使わなければ節約になります。
細かいことでも節約を心がければ、そのことが貯蓄にもつながります。

現在金利が低いのでなかなかお金は貯まりませんが、細かいことを長く続ければ思わぬ額が貯蓄できます。