縮小のきっかけは持ち物にあり

10 6月

節約したいけど随分賢くいかな出向くて困っていませんか。
買い物に行くと、ちらっと余計な物を買ってしまって、
お醤油一本買いにいく狙いが、カバン一杯に多々買ってしまったり。
あんな顧客におススメしたいのが、建物の片づけだ。

クローゼットの当事者、タンスの当事者、倉庫の当事者、食器棚に冷蔵庫の当事者など。
もっと何年も使っていない物や、買ったはいいけど一度も使っていない物、
必ずと言っていいほど出てくると思います。

買い物中にセール品のワゴンをのぞいて、安っぽいしいずれ着けるかもと思って買ったシャツ。
まったく着ないけど高かったからついついとってある着物。
使わない簡単小物、食器、キッチングッズ、小物の個々・・

その中から、ある物といらないものを区分ください。
使えないものはどしどし処分しましょう。
ここで気をつけたいのは、「今は使わないけどいずれ取り扱うかもしれない」
という不確か品物たちだ。これが随分あるはずです。
それらを思い切って手放してみませんか。

何もかなぐり捨てる事はありません。まずは古物商へ持って行きます。
そこで売り払えるか売れないかはお暖簾のほうが査定してくれますので、
便宜上洗い浚い出してみます。

思ったほど厳しく売り払えるわけではないと思いますが、見限るよりはいいです。
使わなかったいらないものが、利潤に繋がる事がわかると面白くなります。
それと共々、買ったけど使わなかった商品に、ただ利潤を払って保存して、
古物商に売って、僅かな利潤となって帰って来たという
かなしい現実にしょんぼり出来れば大発展だ。

買い物に対する意識を変えれば、いらないものを買わずに済みます。
余計な物を買いみたいになったらこういう事を思い出して、低減に努めましょう!