食費を削って節約って古いかも?節約豆知識。

7 2月

節約をしてマンションを買ってしまったという節約界のカリスマレディーの丸山晴美さんの節約の本を買ったことにより、節約に目覚めて節約を日々意識するようになりました。

節約の本を読んだ事によりケチと節約は似ているけど全然違うという事も知りました。

お金を全く使わないのが節約では無いのです。お金を使うところは使うけど、無駄使いはしないということ。

これが節約だと思うのです。

お金持ちほど節約していることや、貧乏な人は節約をしないで無駄使いしているからだという事も本を読んで知りました。

節約の為には、何にいくら使うかを明確にすることが重要だと思います。

使い道別に封筒に入れて袋分けしてお金を管理することが大事だと思います。

節約、というと主婦の方などはすぐに食費を削ろう、と思いがちですが節約の本を読むと節約はしても食卓は削るな、と書いてありました。

これは節約はしても食費まで削ってひもじい思いをするのはやめよう、明るく楽しい節約をしようという意味です。

例えばバイト探し中の方などは、美味しいまかない付きのバイトを選ぶのも手かもしれないですね。

お給料も貰えつつ、食費まで浮くんですからこれはいいと思います。

食事の量を減らして食費を削ってまで節約するのは良くないと思います。