お金はすぐに無くなってしまうからこそ

18 12月

景気回復が実感できない時代だからこそ、少しでも節約して将来のために貯蓄したいものです。
節約術には、いろんな方法がありますが、まずは何にいくら使ったのかしっかりと把握することが大事になってきます。
生活していく中で必要となる、家賃や保険料、食費や生活費、衣服費や医療費、ガソリン代や携帯代など、そんなにお金を使っている自覚はなくても、数字にしてみると案外使っているケースというのが多いのです。

節約と聞くと、どうしても食費や小遣いに目がいきがちになってしまいますが、光熱費や携帯代も十分に節約できる項目になっています。
光熱費の場合には、待機電力や使っていない部屋やテレビは消すなど、小さなことを積み重ねていくことで、エコにもなり、お財布にも優しい暮らしができます。
携帯代では、近年注目の格安スマホに変えたり、ゲームの課金をやめたり、携帯ショップに行き自分に合ったプランの見直しをこまめに行うことで、簡単にお金を節約することができます。

また、毎月支払っている生命保険も、今自分に合った保障のプランに見直すことで、補償内容も充実し、保険料も安くなる場合があるのです。
毎月なんとなくお金がでていき、手元にお金がすぐになくなってしまう、そんな人はまずはお金を何に使っているのか、きちんと知ることが大事です。